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衛生士マチコの食育手記:第1談(出産直後~)

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皆様、こんにちは!
明けましておめでとうございます^^


保土ヶ谷区新桜ヶ丘の
エミデンタルクリニック衛生士、
マチコです。


これをお読みの方の中には
子育て中のパパやママの方、
そしてこれからなる(なりたい)
という方も多いのではないでしょうか?


今回そんな方々に向けて
私の食育体験談に基づく連載を
お届けしたいと思います。


娘の赤ちゃん時代から
3、4歳までの食育の記録を
数回に分けて取り上げていきますね。


子供の食育の本は
巷では氾濫しております。


そんな中、なぜ私があえて
これを書いたのかというと・・・


現役で歯の健康に携わる者として、
また、食育を自分の子に行ってきた結果
1本もむし歯を作らせなかった1つの事例として、


皆様のお役に立ちたいと
思ったからです。


是非この連載が
参考になれば幸いです。

 

・・・・・・

 

私は30年程前、
長女を産みました。


しかし、
1ヶ月以上もの早産でしたので、
2012gしかない赤ちゃんでした。


初めての子である上に、
弱々しく、すぐ風邪を引くわ、
ミルクを飲む力もないわで


心配でいつも
オロオロしておりました。


育児の方針についても
「ベビーフードや
紙おむつに頼るのはよくない」
という風潮が当時はあったんですよ!


今では考えられないですよね!!


そんな感じでしたので、
未熟児を持つのは
非常に手がかかったものでした。


そんな長女も
離乳の時期が近づくと、
ミルク以外のものを
摂取することになります。


そこで、私は
最初みかんの果汁を与えました。
今後の娘の健康の為にも、
自然の食材の味を
まずは知って欲しかった
為です。


最初は慣れていないものなので、
嫌がり吐き出してしまっていた娘ですが、


どんどん濃度を薄めていったり、
みかん以外の果汁で試したり
したところ、
どんどん受け入れる様になりました。


果汁をスプーンで口まで運ぶわけですが、
今思うとこの時期 スプーンに
慣れさせていくことも大切
だったと思います。


これから使う食事の道具に
早く触れさせることになりますしね。


赤ちゃんはとてもデリケート。
大きくなるに連れて
色んな味を知ってしまうものだけど、


赤ちゃんの頃は、
できる限り自然の薄い味のままで
食べさせる期間を長く持たせる
ことが
望ましいのではないでしょうか。


私も精一杯娘にはそうしていました。


次回は
離乳食の時期の食育の記録を
皆様にシェアしていきますね^^ お楽しみに!

 

 

 

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